【武奈ヶ岳・蓬莱山】自走ブナライ

山登り 5/29

朝4時起床。昨晩と全く同じメニューのバカ飯を食らい5時に登り始めた。

ルートは
坊村→武奈ヶ岳→金糞峠→蓬莱山→ロープウェイ駐車場登山口

葛川寺に遠くから手を合わせる

坊村からのブナは初めの1時間の急登が踏ん張りどころ。自転車を担いで標高をあげる。

自転車を押せる場所は肩から降ろすがこの辺りはほとんどない。上に上がっていくにつれて杉林から雑木になって色が明るくなる。今更ながら新緑の季節だったかと気づく。とても気持ちが良い。

7時前に武奈ヶ岳の手前の御殿山に着く。去年の冬に雪が深すぎてブナにたどりつかず撤退した思い出の場所だ。遠くに蓬莱のスキー場がみえる。あそこまでいくのか、、、。

御殿山から武奈ヶ岳
御殿山から蓬莱山
まだまだ遠い

ブナは近かった。

景色が開けて太陽がバチバチ肌を焦がしてくる。とても懐かしい感覚だ。実に8か月ぶりの日本の晴山。楽しくなってきたので携帯を岩に置いて自撮を試みたりしてみる。うんいい感じだ。

7時40分武奈ヶ岳山頂。

琵琶湖の北の端が見える。蓬莱も見える。つくづく天気が良い。山頂独り占めをしばし楽しんだ。

琵琶湖の北側
右奥の山は伊吹かな

さいこーーーーう!!

さて、金糞峠を経由して蓬莱山に向かおう。

自転車と一緒だと急な下りが怖い。ずるずる滑るし、狭いところではすぐ気に引っかかってしまう。

ただ道のほとんどは緩やかで広く、明るいので歩きやすい。気分が上がる。

いろんな登山道が交差している

8時40分金糞峠に着いた。

ここからは比良縦走路に合流する。山地の一番東側なので琵琶湖が良く見える。武奈よりも標高は低いが一段と湖が近くに見えるのが良い。

歩きやすくて緑も気持ちよい

峠を3つ、小さな山を2つ超えると蓬莱ロープウェイの音が聞こえてくる。

スキー場に出た。

最後の力を振り絞ってうめきながら登る。
琵琶湖バレイに到着。平日にもかかわらず家族連れであふれかえっていた。
汗だくの自分が場違いに思えてしまう。きれいに整えられた芝の坂を登りきる。

11時40分山頂に着いた。腹が減った。自転車を持った汗だく男はめちゃくちゃみられる。悪い気はしない。

何組かに話しかけられた。山頂から武奈が見えるので、あそこのうらっかわから来たんですよ、と言うと
えええええええ~~~~!!!??すぅごおおいい!!
とかなり大きなリアクションを頂ける。悪い気はしない。うんうん。
琵琶湖バレイもいいけど少しでも下ったら新緑が見られて綺麗ですよ、とアドバイスをしてサヨナラする。

奥が武奈です

三度目のバカ飯を食らう。そろそろ飽きてきたがこれがラストなので逃げ切りだ。

さあ下ろう。

下りは杉林だ。天狗杉に手を合わせてずんずん下る。ずんずん下る。そろそろ足に限界がき始めた無心にならないと。
14時20分登山口着 疲れた!! そして暑い。

自転車・帰 5/29

登山口から琵琶湖側に下る。ビワイチのコース上に乗っかった。

初めて湖西を自転車で走ったがこんなに気持ちのいいものだとは思わなかった。さっきまでヒイヒイ言いながら自転車を担いでいたのが嘘のようにすいすい進む。

んぎもちいいいいい!!

ちゃんとビワイチにも来ようっと。

峠を超えて京都に入るここまでくれば行きの道をたどるだけ。違いは疲れがたまっているくらい。
空腹に耐えられず高槻の王将に駆け込んだ。

ちょうど日が沈む。家に着いた。

めちゃくちゃ疲れた。けどめちゃくちゃ×2楽しかった
近所の銭湯で2日分の汗を流す。

次どこ行こうかなーー

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