【琵琶湖】カヤックで縦断した話

カヤック

僕の相棒、アルフェック ボイジャー460Tに乗って友人と二人で琵琶湖を縦断した話を書こう。

2019年4月、関西の大学のアウトドア系部活に所属する僕は考えた。我が部にいい一年生を引き込むためには目立つ活動が必要じゃないか、と。
ハイキングやデイキャンプだとどうしても周りに埋もれてしまう。

琵琶湖カヤック縦断しかない!!

一年生が学校にも慣れ始め周りを見る余裕が出てくるGWを勝機と読んだ。

4/27~4/29に決定

去年2018年12月に購入したカヤックを自分で本格的なフィールドで使うのは今回が初めて。

しかも初回からツーリングというのは不安が大きいけれども何とかなるでしょう。新入生のためだもの。
やれることやって死んだら僕の人生はそこまでということ。

本当は5/2までの5泊6日の予定だったんだけれども、なんせ予定がガバガバだったので思いのほか早く終わってしまった。2泊3日。早い。

1日目 4/27

JRで琵琶湖に向かう。折りたたみカヤックといえどもでかいのものはでかいし、重いものは重い。20kgを担いで電車に乗るとまあまあ嫌な顔される。

多い

気にせんけどな、その程度。

僕がカヤック装備一式、他の装備は相方担当。80Lザック活躍の時。

JR琵琶湖線石山駅に到着したのは11時半ごろ、マクド(関西弁:マク↑ド)で食事をとり、コンビニで最後の買い出しをした。

ちなみに今回は水、食料ともに無補給で行こうという、文言だけは非常に立派な計画になっているので6日分の水二人合わせて20Lを買って、カヤックが組み立てられそうな場所に移動。

大津湖岸なぎさ公園に到着。

、、、、、、、、。。。

無理。

白波がざぶんざぶん立っていてとても出航できる状況じゃない。
自慢じゃないが、高校3年間ボート部に所属していた僕は、一般人よりは風や波が艇にどんな影響を及ぼすか知っている。

これは無理。写真はないけど。

とりあえず広い公園に移動してカヤックを組み立てながら波が収まるのを待つ。

デッキロープを張ってそこに装備を括り付けると非常にそれっぽい。カヤッカーである。

米がイカしてる

目立つようにシーフラッグをつければ完成。

15時を回っていたが、波が収まってきたので出航。

本当に怖い。

相方は嬉しそう。「いけるやろ!!」とはしゃいでいる。
波よりこいつが怖い。

出発が遅くなったので短めに5km先の砂浜を目指す。
岸沿いを慎重に漕ぐが、風が強すぎて全然進まない。少し幅の広いカヤックなので専用のシーカヤックに比べて直進性に欠ける。

ちょこちょこ書いていくカヤック情報は今後購入を考えている誰かに向けてのものだぞ。

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波にあおられながらなんとか目的地に向かっていく。
波に正面からあたるとものすごい量の水がカヤックに入り込んでくる。湖で良かった。海だとべとべとだ。

到着。雨が少しぱらついていてとても寒い。テントを張って中に転がり込んだ。

足は砂だらけで不快だが、雨にあたるよりかは良い。まだ大津市内なのでマンションも近くにあって落ち着かないが、ご飯を食べたら即就寝。カレーを食べた。

テント生活に関しても書きたいのだけれども、今回に関しては僕の愚痴がただただ並んでブログの空気が悪くなるだけなのであまり触れないでおく。

この日は5km進んだ

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